RPGゲームはすべてお使い系クエストで成り立っているといっても過言ではないぐらい、お使い系クエストはRPGと切っては切れない関係で、スカイリムでも実に多く(すべて?)のお使いがあります。  というかRPGはお使いしてフラグを倒していくっていうだけのゲームなのかもしれませんが。

 そのためゲームデザイナーはそのクエストをいかにお使いに見せないかというところが腕の見せ所です。
 たとえば講和会議のクエストでも、結局はただフラグを立てていくだけですが、話に肉付けをして、
1)バルグルーフ首長が内戦中にはドラゴンズリーチを貸せないと言い出す。
2) ハイフロスガーにいって、一時的な停戦会議を開くための紹介状を書いてもらう。
3)ウインドヘルムのウルフリック首長に参加を依頼、
4)ソリチュードのテュリウス将軍に参加を依頼
5)ハイフロスガーで講和会議を開催 
バックストーリーをしっかり設定し、その話を面白くするために、ウルフリック首長がごねてみたり、選択によっては話を枝分かれさせてみたりと変化をさせています。

 旅日記でもお使いクエストのフラグを立てていくだけの話にならないように、できるだけ話を読み解き、どういう理由で、何をしにいって、どうなったのかを確認しながら冒険を続けています。

それなのに・・・・続きます。